自費移行の失敗事例

この記事は2分で読めます

本日のテーマ「治療は、ニーズの商品ではなくなってきている」です。

土曜日・日曜日で、こんな時期なのに家族でキャンプに行きました。

と言っても僕は、朝方3~4時に起き上がり、朝食まで仕事・・・

日曜日は仕事をするという感じなので、どうしてもやるんですよね。

日曜日が一番集中できますしね。

でも久しぶりにこの寒い時期にキャンプに行きました。

ちなみにキャンプ場には。。。。。うちの家族だけでした(^◇^)

子供と一緒に、3時間ゲンゴロウを池で取りまっくった徳永です(^◇^)

おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益・社員高還元モデル実践者

「株式会社 怪物」
 大分の怪物 徳永 拓真(ヒロマサ)です。

今回は自費移行で失敗する院の特徴のお話をさせていただきます。

自費移行について皆様はうまくいっているでしょうか?

 

 

やはり健康保険の時とはわけが違いますので、当院もかなり苦戦しましたし、今も試行錯誤を繰り返している最中です。スタッフの慣れやトーク自体も完全に変えないといけないので、慣れが重要ですね。

と言っても以前は、健康保険の売上は15%前後でしたが・・・
(今は10%を切り、5%のに近づいています。)

当院の場合、美容の方はおかげさまで順調ですのでかなりのカバーができていますが、治療のほうは想像以上に苦戦しています。バーンとうまく行くという感じではなく、じわじわですね。

ですので、いろいろな策を考え、さらに改善しながらいい方向に向くように、自費移行に成功した先生などから様々な話を聞いたりしています。

そこで、自費移行に成功したところ、失敗したところの違いについてお話します。

治療には2種類の商品があります。

一つ目は「ニーズの商品」というもので、今までは「治療=ニーズの商品」と思われていましたが、最近ではビジネスモデルも多様化し「ニーズの商品」ではなく「ウォンツの商品」を販売するような院も増えてきています。

「ニーズの商品」とは、痛みをとる・「今困っているから助けてほしい」というような一般的な治療のことで、その場合患者さんから高額な料金をいただくことが難しく、単純に自費移行をするだけでは失敗してしまうことがあります。

ニーズの商品の場合、スタッフがいる院では3,000円以内、というより2,000円を切るような金額でなければ非常に難しいというのが、いろいろな院を見ての私の実感です。

3,000円前後ではかなりの力がないとうまく経営できないでしょう

経営者さんが治療に入っている院であれば、大体5,000円弱の料金だとある程度リピートが取れやすいようで、5,000円を超えるとリピートにかなり差が生じることがわかっています。

では、今の治療院はどういった形に変化しているのか、というお話は長くなるので次回にしようと思います。

今回は「ニーズの商品」のお話をしましたので、次回は「ウォンツの商品」のお話をさせていただきます。
ではまた次回、よろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

セミナー開催情報

毎週水曜日 大分
『最強のチーム作りセミナー 』開催

この動画は有料級のものをテスト的に公開しております。告知なく公開を中止する可能性もありますので、興味がある方は今すぐ上記の画像をクリックして動画をご覧ください!

大分の怪物 徳永拓真

株式会社 わ 代表               株式会社 怪物 代表                                   24歳の時に、大分県大分市にたった20坪の    「とくなが整骨院」を開院させる。                             開院当初から結果を出さざるを得ない整骨院経営の知識・戦略に長けており、スタッフや患者とのコミュニケーションが円滑に進むマネジメントを行ない、 たった2年で、一院1億2000万円を売り上げる整骨院を作り上げた。                                   その後、整骨院専門コンサルタントとして 株式会社怪物を設立。                                                  現在では全国を飛び回り、数多くの整骨院経営のV字回復に力を注いでいる。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る