開業時期によってチーム作りは異なる2

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本日のテーマ「開業4年目以降のチーム創り」です。

かなり前になりますが、次男が同級生の子供と喧嘩をして、相手の首を絞めたと言って、学校から連絡がありました。

相手の親が怒っていたので、謝りに行きました。

次男は、学年で一番体がでかく、ジャイアンみたいなタイプなので、こんな事が何度かありそうな気がします。

今回の事で懲りてくれたらいいが・・・

おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益・社員高還元モデル実践者

「株式会社 怪物」 
 大分の怪物 徳永 拓真(ヒロマサ)です。

チーム作り:開業4年を超えたパターン

開業から4年を超えた会社は、トップのマンパワーで走ることに限界を感じ始め、そのころから人の悩みも出てきます。

人の悩みとは、スタッフが辞めていってしまうことで、起業して3~4年目まではかなり人の入れ替わりが激しいと言われています。

 

 

その原因は、今までトップのマンパワーだけで会社を動かしていたからで、それが離職につながるだけでなく、仮に離職しなくても、スタッフが成長しない理由にもなっています。

スタッフがなぜ離職するのかというと、人間というのは基本的に依存の組織の中にずっといるというのが不可能な生き物なのです。

公務員のような安心安全が保障されていて、守られている職場であれば依存でも問題ありません。

また、「辞めたら次の職場がないかもしれない」「辞めたら院長との関係が崩れて、この業界では生きていけない」など、恐怖政治のような依存体質を作れば離職することはないかもしれませんが、それは時代に合っていません。

こうして人の問題が起きてきたときに、初めて自立というものが入ってくるのです。

こうなれば、スタッフを総入れ替えするぐらいの気持ちで、自立したスタッフをどんどん採用していきましょう。

開業して4年目以降から続けてやっていれば、10年ほどで初めていいチームが作れるようになります。

皆様も、チーム作りは10年という長い期間がかかるということを念頭に置いて、良いチーム作りについて考えてみてはいかがでしょうか?

次回は、10年目以降についてのお話をしていきます。

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大分の怪物 徳永拓真

株式会社 わ 代表               株式会社 怪物 代表                                   24歳の時に、大分県大分市にたった20坪の    「とくなが整骨院」を開院させる。                             開院当初から結果を出さざるを得ない整骨院経営の知識・戦略に長けており、スタッフや患者とのコミュニケーションが円滑に進むマネジメントを行ない、 たった2年で、一院1億2000万円を売り上げる整骨院を作り上げた。                                   その後、整骨院専門コンサルタントとして 株式会社怪物を設立。                                                  現在では全国を飛び回り、数多くの整骨院経営のV字回復に力を注いでいる。
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