そもそも自費メニューを既存の方に進めるとダメ

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本日のテーマ「そもそも自費メニューを既存の方に進めるとダメ」です。

今の患者様に自費メニューや自費移行をしてはいけません。

今来ている人は今のままでいいです。

これから来る人を自費移行するという考えです。

既存には一切進めない。

これは鉄則です。

今くいかないというところは、今いる患者さんに進めて失敗します。

それはそうです。

ニーズが違うので・・・・

おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益・社員高還元モデル実践者

「株式会社 怪物」
 大分の怪物 徳永 拓真(ヒロマサ)です。

ある方から相談を受けました。

その方は開業15年ですが、今が一番苦しい、と言うお話をしてくれました。

売上が下がり、スタッフもやめていく。新しいスタッフもすぐにやめていく。

開業当初からいるスタッフが半分以上おり、スタッフは辞めない会社なのだ。

とおっしゃっていました。

 

 

私から言うと
開業当初からの人がいるということは
もしかしたら変化をしていないのでは??と思いました。

私は「開業当初と今の変化は?」と質問をしました。

実は料金体系がほとんど変わっていなかったのです。

ちなみに自費メニューは院長しかできない、と言う状況でした。

要するに開業当初から変化がないと、その院長は非常にやさしいので居心地がよくなっていくのですね。

しかし、新しいスタッフは刺激を求めて入ってきます。

変化をしようとしても今までいるスタッフに否定されて押しつぶされてしまう。

院長の変化にも、スタッフが
「そんなことしたら今までの患者さんがいなくなる」と反対される。

「院長がそんな人だとは・・・今までの患者さんを大切にしないなら、私達も辞める。」
と言われたそうです。

しかし、それは自分がまいた種なのです。

変化をしないスタッフを雇ってしまったのです。

うちもそんなときもありましたが
今では変化が当たり前ですが。。。。

これを乗り越えると大きく変化します。

3年くらい前までは、平均の窓口が1200~1500円位でしたが
今では少なくても3000円です。

多い方は5、600円です。

それができるようになったのは、最初は大変でしたがとにかく少しずつ変化をしていったからです。

スタッフにもいつまでに変わる、というのを決めてもらうことです。

自転車と同じです。

自転車で坂道を上る。

最初は重たいものです・・・しかしあるとき平坦になりいきない楽になります。

そして下るとこがなくても前に進みます。

その中でも事故には気を付けなければならない。

スピードの出し過ぎにも注意です。

そこでブレーキも重要ですね。

自分の院の春夏秋冬を見ながらやっていくといいのではないでしょうか^^

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大分の怪物 徳永拓真

株式会社 わ 代表               株式会社 怪物 代表                                   24歳の時に、大分県大分市にたった20坪の    「とくなが整骨院」を開院させる。                             開院当初から結果を出さざるを得ない整骨院経営の知識・戦略に長けており、スタッフや患者とのコミュニケーションが円滑に進むマネジメントを行ない、 たった2年で、一院1億2000万円を売り上げる整骨院を作り上げた。                                   その後、整骨院専門コンサルタントとして 株式会社怪物を設立。                                                  現在では全国を飛び回り、数多くの整骨院経営のV字回復に力を注いでいる。
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