院内でいくら話してもスタッフとの関係は深まらない

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本日のテーマ「コミュニケーションは場が重要」です。

先日、妻と子供が、家に帰ったらいない・・・・・

朝になっても帰っていない・・・・・

ついに・・・・・

と思ったら毎年恒例の一週間妻の実家に帰る時期でした。

以前言っていたらしいですが、私は忘れていました。

自分で弁当を作ったりしています(^^)/

高校から一人暮らしをしていたので、基本的に何でもできます。

おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益・社員高還元モデル実践者

「株式会社 怪物」
 大分の怪物 徳永 拓真(ヒロマサ)です。

スタッフと良く話しているから大丈夫!!!

それは大きな間違いです。

院内でいくら話しても信頼関係は気づけません。

それには理由があります。

 

 

今回はスタッフとのコミュニケーションについてのお話をさせていただきます。

当院は10年間毎週ミーティングをするというのを続けていますし、会議もたくさん行っています。

それだけ聞くと、スタッフとのコミュニケーションがしっかりとれているように思えます。

ですが、スタッフとのコミュニケーションで一番大切なのは「院の外でのコミュニケーション」なのです。

いくら、会議をたくさんしたり、院内でお昼を一緒に過ごしたとしても、院の外という全く違う場所で仕事以外のコミュニケーションをとる場所がないと信頼関係は築けません。

院の外でというのは、飲み会やお店にランチを食べに行くことがそれにあたります。

また、私はスタッフとの信頼関係を築くには「親友レベルの情報共有」が必要であると自分が書いた本にも書いています。

「親友と同じように接する」のではなく「情報の共有」が大切なのです。

本に興味がある方はこちら!

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皆さんの親友が皆さんのことを知っているのと同じように、スタッフにも自分のことを知ってもらいさらに自分自身もスタッフのことを知ることが重要です。

当院では院の外でのコミュニケーションでいかに「親友レベルの情報共有」ができるかということを私も含めて院全体で実践しています。

皆さんも、そういったことを踏まえつつスタッフとのコミュニケーションについて考えてみてはいかがでしょうか。

ちなみにスタッフと親友と同じような関係になりなさいということではなく、あくまでも情報の共有だけです。

それだけでだいぶ世界が変わりますよ(^◇^)

是非お試しあれ~~~

次回も、皆様にとって有用な情報をお伝えできたらと思っています。
それでは。

 

 

 

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株式会社 わ 代表               株式会社 怪物 代表                                   24歳の時に、大分県大分市にたった20坪の    「とくなが整骨院」を開院させる。                             開院当初から結果を出さざるを得ない整骨院経営の知識・戦略に長けており、スタッフや患者とのコミュニケーションが円滑に進むマネジメントを行ない、 たった2年で、一院1億2000万円を売り上げる整骨院を作り上げた。                                   その後、整骨院専門コンサルタントとして 株式会社怪物を設立。                                                  現在では全国を飛び回り、数多くの整骨院経営のV字回復に力を注いでいる。
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