ビジネスモデルを作った後にする事

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本日のテーマ「ビジネスモデルを作った後にする事」です。

先日、スタッフと久しぶりに飲みました。

と言っても。。。二週間くらいですが。。。

最近まじめな話しばかりの食事と会議が多かったのですが、

久しぶりにある程度色々形になったので、

今日はひと段落付いた方飲もう!!!となりました!

大分には奇跡の手羽先という恐ろしいお店があります。

何と2500円で飲み放題食べ放題・・・

最近ここしかいっていませんm(__)m

大分に来た際は是非行ってみて下さい(^◇^)

おはようございます。ではなく、今日はこんばんわ~

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益・社員高還元モデル実践者

「株式会社 怪物」
 大分の怪物 徳永 拓真(ヒロマサ)です。

今回は「ビジネスモデルを完成させた後は、スタートダッシュとして広告戦略をかけよう」というお話をさせていただきます。

当院では現在ビジネスモデルをしっかり構築しようということで、人間力に左右されない商品を作っていこうとしているところです。

 

 

もちろん、当院のスタッフにも人間力が高い方が多いですが、最低限の商品力がないとやはりキャンセルやクレームにつながったりすることもあります。

人間力をプラスアルファとして活用できるビジネスモデルをしっかりと作っていくというのが、当院のテーマになっています。

今、私自身も現場に入って患者さんの意見をダイレクトに取り入れたメニュー作りをやっていますが、その中でも2・3年前から着手しているものとして不妊治療(当院では子宝セラピーと呼んでいます)があります。

子宝セラピーに関しては商品自体はほぼ完成しており、あとはプラスアルファを考え、サービスの質をよりよく出来れば完成といったところまで来ています。

さらに当院では男性の脱毛も行っていまして、そちらの方はしっかりとビジネスモデルが出来上がりました。

正直、結果が出ない人がいないぐらいのビジネスモデルになっていますので、患者さんからもかなり選ばれるようになりました。

こういったいいビジネスモデルやいい商品ができたとしても、広告戦略を考えなければ宝の持ち腐れになってしまいます。

少し前まで治療院の先生はなかなか広告をかけるということをしてきませんでしたが、最近では広告戦略やマーケティングをしっかりと考えられているところも多いように感じます。

皆様も「これはいい」と思う商品が出来上がったら、広告戦略のことも考えるようにしてみてください。

当院ではダイエットの方は自信をもってやっていますので、様々な広告戦略を考えつつ実行しています。

治療の方ではまだ試行錯誤中でして、11月には基本的なことは変わらないのですが、メニューの表示の仕方を変えるような形に変更しようと思っています。

リピート率やLTVなどが上がってくるようなメニューを考えているところです。

おかげさまで私の周りにはうまくいっている方がたくさんいますので、そういった方たちから様々なアドバイスをいただきながら作った当院独自のメニューになります。

皆様もビジネスモデルを構築した後は、それに満足せずその先の広告戦略についても考えてみてもらえればと思います。

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大分の怪物 徳永拓真

株式会社 わ 代表               株式会社 怪物 代表                                   24歳の時に、大分県大分市にたった20坪の    「とくなが整骨院」を開院させる。                             開院当初から結果を出さざるを得ない整骨院経営の知識・戦略に長けており、スタッフや患者とのコミュニケーションが円滑に進むマネジメントを行ない、 たった2年で、一院1億2000万円を売り上げる整骨院を作り上げた。                                   その後、整骨院専門コンサルタントとして 株式会社怪物を設立。                                                  現在では全国を飛び回り、数多くの整骨院経営のV字回復に力を注いでいる。
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