鉄板の広告戦略とは?

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本日のテーマ「鉄板広告戦略とは?」です。

自宅の屋根をこの前修理しました。

築30年の家を購入したので、買った時から少し気になるところがあったのですが、

大きな問題になる前に、事前に修理しました。

こういうところ治療家だなって思いましたm(__)m

家は、30年のボロ家・車は傷だらけのアクア・時計は携帯・基本的に格好はジャージ・・・・

物欲がほぼない・・・・

おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益・社員高還元モデル実践者

「株式会社 怪物」
 大分の怪物 徳永 拓真(ヒロマサ)です。

「どんな広告戦略をやっているんですか」というご質問をよくいただきますので、今回はそのことについてお話させていただこうと思います。

私自身、広告というのは常に費用対効果を考えながらやっていかなければならないと思っていますので、それを考慮しつつ様々なことを試しています。

 

 

当院ではあまりチラシを配るということはしていませんでしたが、今年に入って数件やってみました。

さらに、PPC広告やお試しということでフェイスブック広告、また地域情報誌などにも広告を出しています。

今ご紹介したのが代表的なものになるかと思いますが、これ以外にもマーケティングの方法は山ほどあります。

マーケティングに詳しい方には当たり前の話になってしまいますが、その中でも「プッシュ型」と「プル型」という二つに分けることができます。

PPC広告は基本的にお客様自身が検索して選ぶといった形になりますので、「プル型」に分類され、非常に費用対効果が高いといわれています。

チラシやフェイスブックなどは、求めていないのに出てくる広告ということで「プッシュ型」に分類され、こちらに関しては費用対効果が高くないというのが現状です。

地域にもよると思いますが、私が今一番費用対効果があると思っているのが「プル型」のPPC広告です。

仮にワンクリックの単価が高かったとしても、ホームページの作りがよければ費用対効果がとても高いなと感じます。

例えばチラシだと当院の周囲の整骨院もそうなのですが、一人の患者さんを獲得するのに安くて5,000円、高ければ10,000円ぐらいかかります。

全国平均で見てもやはり5,000円から10,000円はかかるようです。

無料体験などであればもっと安い単価でも集まりますが、1,980円といった金額でやっているところであれば獲得コストはこのぐらいになります。

しっかりとビジネスモデルを作れていれば問題ありませんが、下手すると赤字になってしまうところもあるかもしれません。

しかし、今どんどん値段が高騰しているといわれているPPC広告では、実際に患者さんが来るのにいくらかかっているかというとチラシほどはかかっていません。

お店が駅の近くで人の往来があるところであれば、PPC広告もいいかもしれませんがティッシュ配りの方がいいということもあるかもしれません。

広告戦略に関して言えば、これが当たる・当たらないというのは立地によって全く違います。

ですので、毎月いくらかを広告に投資して、当たっても外れてもいいので自分の環境ではどの戦略がいいのかということを勉強していきましょう。

その中で当たったものだけを残していけばいいのです。

仮に月10万円を投資し、これを5年続けるとすると計60回で600万円の支出になりますが、5年も続ければ広告戦略が見えてくると思います。

また、時代によって広告の仕方というのは変わってきます。

LINEも進化していますので、LINEで広告を出したらヒットするというのがあと2・3年したら出てくるのではないかと思っています。

皆様も様々な広告を試してみて、皆様にあった広告戦略を見つけてみてください。

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株式会社 わ 代表               株式会社 怪物 代表                                   24歳の時に、大分県大分市にたった20坪の    「とくなが整骨院」を開院させる。                             開院当初から結果を出さざるを得ない整骨院経営の知識・戦略に長けており、スタッフや患者とのコミュニケーションが円滑に進むマネジメントを行ない、 たった2年で、一院1億2000万円を売り上げる整骨院を作り上げた。                                   その後、整骨院専門コンサルタントとして 株式会社怪物を設立。                                                  現在では全国を飛び回り、数多くの整骨院経営のV字回復に力を注いでいる。
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